2025年、セルフネイルを2週間に1回のペースで続けてきました。
1年は52週なので、計算すると約26回ネイルをしていることになります。
ここ1ヶ月ほど、
「なんだか形が安定してきたな」「仕上がりがカチッと決まる日が増えたな」
と感じるようになりました。成長が感じられる気がして嬉しいです…
継続することで見えてきた変化
セルフネイルを本格的に始めた正確な時期は覚えていませんが、2007年にはちょこちょことやり始め、アレルギーなどで一時期中止したり、ネイルシールにしたり、マニキュアをしたり、、紆余曲折を経て今に至ります。
ジェルネイルを2週間毎に変えることが習慣づいたのはおそらくここ3〜4年ほどではないかと思います。もちろん、プロのように完璧で歪みのない仕上がりではなく、多少のムラや歪みはまだあります。
プロのネイリストさんってやっぱりすごい技術ですよね。毎日施術しているのですからセルフとは掛けている時間も桁違いな訳ですものね。
それでも、最近「自分で見て納得できる仕上がり」に近づいてきたと感じています。
少しずつでも続けることは大切だなと実感しています。
自分に合った製品選びの重要性
セルフジェルネイルは、使う製品によって仕上がりが大きく変わります。
例えば、
ジェルであれば
凹凸が目立ちにくいか
セルフレベリングの速さはどうか
ボトルタイプ(筆一体型のマニキュア型)かコンテナタイプか
テクスチャーが柔らかいか、固めか
道具であれば
筆はどれを使うか
仕上げに
ラメを入れるかマットにするか
ミラーアートを入れるか
マグネットネイルかワンカラーか、グラデーションかシンプルな綺麗めにするか
など、選ぶポイントがたくさんあります。
自分の好みに合ったものを見つけるのは、意外と難しい部分だと感じています。
そして、私にとって何よりも最優先すべきなのは「アレルギーが出ないこと」。
どんなに評判が良くても、体に合わないものは使い続けられません。
私にはヘマフリーと記載されているジェルが今のところ合っているのではないかなと思っています。
身体が痒くならないか、ポツポツが出ていないかなど注意しながら使用して行こうと思っています。
シャイニージェルを使って感じたこと
以前レビューした「シャイニージェル」は、剥がれにくく、オフの際も爪の表面がジェルに持って行かれにくいので爪に優しいと感じています。
表面を削らなくても良いので、地爪に厚みが出てきたように感じました。
また、ハイポニキウム(爪の裏側の皮膚)も少しずつ育ってきており、裏から見ると約1ミリほど伸びています。
「ちゃんと爪が育っているんだな」と実感しています。
残念ながら現在はアレルギーが出てしまったため、私の体調には合わなかったようなので現在はマニキュアでしのいでいます。
詳しくはこちらに
▶話題のシャイニージェル試した結果
日常使いにも耐える強度
私は家事をしているため、指先や爪先をかなりハードに使います。
それでも、ジェルでコートしていると欠けることはあまりありません。
うっかり壁に手をぶつけてしまうこともありましたが、大丈夫でした。
ただし、冬場は乾燥しやすいので、オイルやクリームでの保湿はしっかりした方が良いと感じています。
無理せず、自分のペースで続ける
昨日は左手だけネイルをして疲れてしまい、今日は納得のいかなかった2本を塗り直し、右手をさっと塗りました。このくらいのペースで、無理せず続けることを大切にしています。
自分に合った爪の長さを知る
爪の長さにも「自分に合う長さ」があると感じています。
私の場合、長くしすぎるとハイポニキウムのあたりが痛くなることがあり、伸ばしすぎは良くないのだろうなと気づきました。
最近は、ネイルチップを接着剤で装着する方法も一般的ですよね、長い爪が好きな方は、地爪は短めにして、チップで長さを出す。という方法も良いと思います。
こちらも練習すれば、きれいに素早く装着できるようになるはずです。チップ用のジェルも沢山種類が販売されてきていて、特に粘土ジェルは綺麗にチップの装着が出来て良さそうです。
私はパソコン作業が多いため、今は短めの長さに落ち着いています。
深爪からの卒業
もともと深爪だった私にとって、今の長さでも十分「長い爪」です。
10年以上かけて、少しずつ深爪から卒業してきました。
最近では、ジェルネイルをやめても深爪に戻ってしまうのでは…という不安も、かなり減ってきてはいます。
まとめ:諦めずに続けるということ
だからこそ、
「諦めずに続けることの大切さ」を伝えたいです。
1回うまくいかなかったとしても、また次チャレンジしてみればいいだけ。
私は、失敗というものは存在しないと思っています。
やめたときに初めて「失敗」になるだけで、続けている限り、失敗は永遠に訪れません。
継続26回目で感じた変化を嬉しく感じましたし、これからも、自分のペースで楽しく続けていきたいなと改めて思いました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
